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イチゴの誘惑2009年05月02日 08時55分



春はストロベリーの誘惑

甘酸っぱいストロベリー。
目の前にはいただきもののストロベリーたち。

シンプルにストロベリージャムたっぷりのタルトを
子供たちのお手伝いが私の手を遅らせる。

子供との共同作業。
見目の良さは無いが,
甘酸っぱい幸せ一杯の
ストロベリータルトの完成だ。

さて,今週の主夫弁当。
男らしく かつ 少し 主夫らしく。



ケチャップライス。
大胆かつ繊細に。




旬のたけのことひじきの煮物は我が家の常備菜へ。



ウインナー・ポテトは既製品で手を抜いたな。



男らしく,大胆に。
揚げをメインに。

ちくわのカレー風味磯辺揚げは好評でした。
かぼちゃは私の大好きな食材。
今年の夏はたくさん我が家の畑に実をつけてくれることでしょう。



鰆は旬ですね。

ふわっとした食感。
春は真っ盛り。


連休中は家族で散歩・サイクリング。

そんな休日になりそうです。





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農家の長男としてのメカニック2009年05月08日 08時36分

農家の長男として生まれてはや35年。

農家の嫁に嫁ぐには・・・。
農家の長男に生まれたからには農機具ぐらいは・・・・。


こんな感じで我が家のおんぼろ農機具はメカニックな私の作業により
メンテナンスされています。

農機具はとにかく作業が大変。
畑で使用する道具なため,機関には土や油がぎっしり。

作業をするたびに作業着は汚れ,床には土油がこぼれます。

でも,この道具によっておいしい野菜ができると思うと,
重い腰を上げて作業をするしか。





さて,このトラクターはすでに30年ものでしょうか?
海外ではまだ現役ですが。
日本ではめっきり見ることがなくなりましたね。

でも,我が家ではまだまだがんばってもらわないと。

今回の作業はとライブトレンからの油漏れ。
ガスケット・シールを交換します。
一応こんなふるい機械ですが部品がまだメーカーより出してもらいます。

しかし,年々部品も値上がりをしているような。



ここまでの作業で1時間。


ローターも結構重いものです。

壊れる前にメンテナンスを。
それが機械を長く使う上での必須事項でしょうか。


さて,この連休はローバーミニ キャブクーパーに明け暮れました。
なんとか,早く形にしたくて。

家事を終えてから作業をスタートして。
昼食の準備。
夕食の準備。
この間は作業を中断。
再び食後に作業を開始。

夜の11時ごろまで作業を繰り返しました。

おかげで朝起きると指が動きません。
腱鞘炎のようのもでしょうか。

奥さんはあきれ返っていますが。
いたってわたくしは本気であります。

何事にも一直線なのであります。


さて,ミニのトランスミッションも何とか組みあがり。
エンジンとドッキング。





ここからは,エンジンの細かな部品を取り付け,
車両に乗せます。


車両への搭載を待つ原動機。



ラフモノトーンで。


ここまでくると少し達成感があります。


すっぽりとエンジンがボディーの中に納まりました。
元気にエンジンが動いてくれることを想像しながら作業を
進めていきます。

しかし,ここからがまだまだ大変なんですね。

腱鞘炎と戦いながらの作業が続きます。






さて,余興で最近の自画像。
ひげなんぞをこしらえて見ました。

おっさんぽくなったなぁ。




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子供の成長 ハチャトゥリアン エチュード2009年05月09日 09時07分

5月6日はヤマハ主催の音楽発表会。

長男S氏のためによく you tube で動画を見せている。

この子は3年生でこんな曲を弾くんだよ。とか
プロはこの曲をこんな感じでひいているよとか。

私も動画大好き人間なので。

さて,長男S氏いわく。

今度の発表会の動画を you tube にアップしてほしいとのこと。

それではパパが人肌脱ぎますか。

まだまだ荒削りな ”ハチャトゥリアン エチュード

恥ずかしながら アップだ~。






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春の収穫祭2009年05月10日 08時44分




太陽の力を目一杯吸収しエネルギーに満ち溢れたストロべりー。

このエネルギーをありがたく頂こう。
重量の30%の砂糖とレモン汁でぐつぐつ。

そう,ストロベリージャムに姿を変えていただく。

部屋中に甘酸っぱい香り。

いや~至福であります。



粘度を確認しながら。

そういえば私の友人が回転粘度計のスペシャリストだったな。

ダイラタンシー とか
チキソトロピー とか

こちらを参照。

今ごろは,三重の大学で学生たち相手に論文の査読をしている頃かな。

さて,私は経験と感で粘度を確定するのである。

保存容器はしっかりと煮沸消毒。
煮沸消毒もなれていないころはやけどをしかけたな。

熱湯の中の保存容器をトングで取ろうとし,保存容器のなかの熱湯が
こぼれだしてきたような。

今では箸一本で保存容器をとりだせるようになった。
何事も経験だ。


熱いままに,ジャムを容器に詰めひっくり返して密封を高めます。
本年度第一号のジャムの完成。

また楽しみがひとつ増えました。

さて,土曜日は子供が家にいます。
少しでもイベントをと。

基本的に我が家は外出をしないので。
我が家というか,私が外出が苦手。

必然的にガレージとキッチンにこもってしまいます。


冷蔵庫の材料とにらめっこをし,準備に取り掛かります。
メニューはPIZZA




かわいらしい生地が完成。

このふわふわ感。
いつ触れてもきもちい~。



トッピングは長女A氏の分担。


手際よく3枚のピッツァの完成。

オーブンに入れて15分。



こんがりと焼きあがってくれました。





ビールで乾杯といきたいところですが,
本日はヴァルスでシュワッと。

ピッツァをまえにした子供たちの食欲ときたら。
もう,私を超えていました。

いや~。満足な土曜日。

最近はガレージがメインな生活だったため,
じっくりとキッチンにこもってみるとこれまた満足。

もう少しでガレージ作業も一区切り。
これかはキッチンに主体が移っていきそうだな。




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自称ツールマニア2009年05月11日 09時52分


身に付けるもの・普段よく使用するもの
そんなものほどこだわりを持ちたい。

使用する回数が多いものほど使いやすさ,かわいらしさ,
さらには,使用するたびに心地よさを感じられたらなおさらGOODである。

私のツール好きはいつから始まったのだろうか。

思い返すと幼稚園・小学生のころから私はツールに恵まれていなかった。
私は倉庫に転がっているラジカセなどの
日用品を分解することをその頃の生業としていた。

利益を生んでいなかったから生業ではなく趣味か?



とにかく,物を分解するにはツールが必要になるわけで。
祖父や父の道具箱と思わしき箱の中から
ドライバー・プライヤー・ハンマーを引っ張り出してくるのだが,
その道具たちは車載工具の一部だったり,
どこかから拾ってきたものだったり

つまり,ドライバーの先端はつぶれて,
プライヤーはかみ合わせがわるかったり,
ハンマーを振り下ろせば金属部分が飛んでいくような
程度の良くないものばかりだった。

そんな道具で分解をすれば
ねじ山はつぶれ,
つかんだものは滑り落ち
分解作業は途中で断念せざる終えなくなる。

そんな思いを何度したことか。

それからメカニックを趣味ではじめるようになり
自分で工具を購入するようになった。

工具にはいろんなメーカーがある。
それぞれのメーカーにはそれぞれの得意分野がある。
このメーカーはプライヤーが得意。
このメーカーはヤスリがとくい。
などなど。

その得意分野の工具をそろえていけばまず間違いない。

そんなことをメカいじりから勉強させてもらった。

なんだか,前置きが長くなったが。
今現在はどうかというと

キッチンツールにはまっている。

メカニックツールで経験したことをキッチンツールでもう一度体験している。

いや~キッチンツール面白いっす。

どれをとっても考えられています。
これから少しずつツールの面白さを整理しながらまとめていければな。

さて,第一弾

デンマークの老舗キッチン・ハウスウェアの
Rosti mepal (ロスティ メパル)ミキシングボウルです。



このミキシングボウルは
まずエッジが立っています。
そのためミキシングをしていても
材料が中央に集まってきます。

そして私が一番気に入っているのは
底面にラバーリングがされていることにより
ボウルが滑りにくくなっています。
これは秀逸です。



注ぎ口の形状も美しく材料をスムーズに流し込むことができます。



一度つかったらもう離れられないミキシングボウルです。

そしてタッパー。
タッパーは奥が深い。
食品を保存しておくツールですが,
タッパーの蓋の閉まり具合。
冷蔵庫に入れたときの収納性。
道具度しての寿命。
それらをトータルした上でのコストパフォーマンス。

そして,今現在私のなかでの回答がこのタッパーです。



スウェーデンの
樹脂メーカー、ダロプラスト社のタッパーです。

上記した内容を十分に満足しています。




蓋と容器部分の合口。
閉めたときのしまり感は気持ちよいものがあります。




収納もばっちり。
それぞれのサイズを組み合わせて収納すると
このようにすっきり。

日々使用するもの気持ちよく使いたいです。

でもボウルもタッパーも今現在のナンバーワンであるだけ。
これからもっと良いツールが出てくるかもしれません。

情報にはいつも敏感に。
そして。
最後は使ってみての感覚ですね。

さて,本日もこれらのツールを使ってキッチンに立つとしよう。




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