ブログパーツ

アップルシュトゥルーデルとの付き合いは長くなりそうだ2009年11月07日 09時10分


腰への一撃からの復帰。第一弾は。



今期最後と思われる紅玉を使っての。

初挑戦となる。

アップルシュトゥルーデル。

モーツァルトも愛したいわれる素朴なお菓子。
でも食したことの無いお菓子。

まずはトライあるのみ。






蜜の入った紅玉。
見ているだけでおいしそう。






フィリングは最初にグラニュー糖をカラメルにして芳ばしさを。



ここまでは順調なんですが。
問題は。

シュトルーデルタイク。

生地の厚みが分からない。

薄ければ薄いほど食感は軽くなるだろうが。
ある程度の重みもほしい。


感覚で。伸ばしていきます。



オリーブオイルが混ぜ込んである生地なのでよく伸びてくれます。
一日冷蔵庫で寝かしてあるも要因かもしれませんが。






今回はこの程度で生地の完成とします。
まだ,薄くする余地はありそうですが。

失敗は改良できるので。まずは初陣。







シュトルーデルタイクでフィリングを包んでいきます。
巻き方もいろいろ考えられる。

ロールケーキのようにフィリングを一面に敷き詰めてもいいし。
今回はこんな感じで。






よく伸びる生地だこと。






形状も二種類用意。
太めが美味しいか?細目が美味しいか?


焼成は190度35分程度。



焼きあがりはまあまあ。
断面は



一連の流れとしては問題なし。

でも,改良点は多々。

・生地はもっと薄く延ばした方がいいかも。さっくりと焼き上がりそう。
・フィリングはもっとフレッシュさを残したほうがよさそう。
・成形も?

どこかで食してみないと結論は出ないかも。

昔からオーストリアで食されているお菓子。

生地はクッキーのようでさっくり。
バターは焼成時に生地に塗り込む時に使用するだけ。

あっさりとした素朴なお菓子。

なんとか物にしたい意気込みはふつふつ。

シンプルなものほど奥が深そうである。




floating kitchen



にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ

人気ブログランキングへ
応援クリックお願いしますね!


コメント

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://nominomi.asablo.jp/blog/2009/11/07/4682012/tb