体に世界地図 ― 2008年06月06日 21時35分
昨日は会社の健康診断。
年1回のイベント。
去年と比べると体重は59キロ→53キロでした。
メタボ検査があり,おなかの大きさをスケールで計ってもらい
ましたが,看護婦さんが,う~ん細いね!だって。
ちょっとうれしかったですね。
まずは,メタボの心配はないようです。
そして,本日のメインイベントバリウムに
ここにおおきな落とし穴があったとは!
初めてのバリウム。緊張のなかで,担当の方の指示通り,
炭酸の顆粒をのみこみ。げっぷを我慢して,バリウム片手に
診察室へ。
スピーカーから聞こえる声のとおり,
一気にバリウムを飲み干そうとしましたが,思ったよりまずい。
味ではなく,無機質な感じの飲み感。
どろどろとおなかに流し込みます。
一度は,くじけそうになりましたが何とか,完食!
その後は,指示にしたがって体を右回転左回転。
無事終了。その後は,下剤を服用。水分も大量に摂取して。
完璧!
のはずだったのですが。
帰宅後,足がかゆいので見ると数個の蕁麻疹。
先日の日記にも書いたように,風邪気味なので,何かに
体が反応しているなと自分を納得させ,就寝。
それから数時間後,体全体にかゆみが。
電気をつけて体を見ると!
全身に蕁麻疹。
蕁麻疹の上に蕁麻疹が!
まるで,全身蕁麻疹世界地図状態。
さらには呼吸も苦しくなり。
喘息の発作が!
時計を見ると午前2時30分。
居間へ降りていき,薬のストックケースを覗くと
喘息用のステロイド吸引剤。
オノンドライシロップ。
妻から出してもらった薬を服用し,寝室へ戻り
おとなしくすることに。
しかし,なかなかかゆみと呼吸のつらさは収まらず。
午前4時ごろにうとうとと睡眠に。
なんとか,眠りについて午前6時頃起床。
体を見るとまだ蕁麻疹の跡が見えます。
今日は大事を見て,病院にいくことにしました。
今回の一件はおそらくバリウムによって引き起こされた
と思います。
ネットで検索すると,該当する記事が多々ありました。
まさか,私がこんなことになるなんて。
体が異物に敏感に反応してるのは確かです。
でも,ちょっと敏感すぎるような。
ドクターによるとバリウムによるアレルギー反応は確かに
あり,今後は,内視鏡による検査を受けなさいとのこと。
思いがけないところにあった,落とし穴。
もうこれからは,おかしなものは口にできないなと再認識
しました。
コンビニの弁当も,もうだめかもしれませんね。
いままでは,だましだまし食していましたが。
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