オノン ― 2008年04月17日 11時42分
長男のアレルギーが発覚後,小児科で処方してもらう薬はオノンドライシロップ(ロイコトリエン拮抗剤)とザジテンドライシロップ(抗アレルギー剤)。朝,夕食後与えてくださいとのこと。
妻も私も,そのとおり与えることになった。
アレルギーに全く知識の無い私は,はいわかりましただけ。
一般的に言われているように,体が大きくなり,胃も丈夫になれば,卵も食べられるように成るだろうし,アレルギー反応も少なくなってくるだろう。
それくらいの思いで薬を与えていました。
しかし薬剤師であり、学生時代はアレルギー発症を専攻としている研究室に在籍していた妻はなんだか,納得出来ない様子。
確かにアレルギーはアトピーのように成長に伴って収束する場合が多いようだが,そうでない場合もある。うちの長男は,嘔吐のしかたや,アレルゲンにピーナッツが含まれている点から,成人になっても重篤な症状のままを示すタイプかもしれない思っていたようである。
私の父,長男からみれば祖父は”そば”のアレルギーを持っている。
私が子供の頃,法事で頂いた饅頭を父が食べ全身蕁麻疹・のどが腫れてしまうアナフィラキシーを起こし,大騒ぎに成ったことを覚えている。
孫にもその遺伝子が受け継がれてしまったのだろうか。
各言うわたしも,20歳ぐらいから季節の変わり目に喘息が出るようになってしまった。深夜から明け方にかけて,ゼーゼーとなっていまう。
因みに,妻は万年の鼻炎を抱えている。
私の母,長男からすれば祖母は寒くなると,のどをゼーゼーと鳴らしている。のどが弱いようである。
さらに,妻の父親も妻と同じで万年の鼻炎を抱えている。
そんな,家系なのだから,成長とともに収束してくれるアレルギーではなさそうな感じがするのも当然だろうし,微量でもアレルゲンを食しただけで,勢いよく嘔吐する姿をみれば,この先も手ごわいと思う妻も正解だったと今になって思う。
家の薬の引き出しを見ると,オノンとザジテンの分包品が山となり,なんだか,これからの生活の大変さが予感された。
ただし,ほどなくして妻の自己判断で,薬を服用してもしなくてもあんまりかわらないということでオノンもザジテンもずーっと飲んでいませんが。
妻も私も,そのとおり与えることになった。
アレルギーに全く知識の無い私は,はいわかりましただけ。
一般的に言われているように,体が大きくなり,胃も丈夫になれば,卵も食べられるように成るだろうし,アレルギー反応も少なくなってくるだろう。
それくらいの思いで薬を与えていました。
しかし薬剤師であり、学生時代はアレルギー発症を専攻としている研究室に在籍していた妻はなんだか,納得出来ない様子。
確かにアレルギーはアトピーのように成長に伴って収束する場合が多いようだが,そうでない場合もある。うちの長男は,嘔吐のしかたや,アレルゲンにピーナッツが含まれている点から,成人になっても重篤な症状のままを示すタイプかもしれない思っていたようである。
私の父,長男からみれば祖父は”そば”のアレルギーを持っている。
私が子供の頃,法事で頂いた饅頭を父が食べ全身蕁麻疹・のどが腫れてしまうアナフィラキシーを起こし,大騒ぎに成ったことを覚えている。
孫にもその遺伝子が受け継がれてしまったのだろうか。
各言うわたしも,20歳ぐらいから季節の変わり目に喘息が出るようになってしまった。深夜から明け方にかけて,ゼーゼーとなっていまう。
因みに,妻は万年の鼻炎を抱えている。
私の母,長男からすれば祖母は寒くなると,のどをゼーゼーと鳴らしている。のどが弱いようである。
さらに,妻の父親も妻と同じで万年の鼻炎を抱えている。
そんな,家系なのだから,成長とともに収束してくれるアレルギーではなさそうな感じがするのも当然だろうし,微量でもアレルゲンを食しただけで,勢いよく嘔吐する姿をみれば,この先も手ごわいと思う妻も正解だったと今になって思う。
家の薬の引き出しを見ると,オノンとザジテンの分包品が山となり,なんだか,これからの生活の大変さが予感された。
ただし,ほどなくして妻の自己判断で,薬を服用してもしなくてもあんまりかわらないということでオノンもザジテンもずーっと飲んでいませんが。
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